海外渡航・PCR検査等

海外渡航用の検査・国内の無症状者の検査は、現在すべて自費診療となります。

リアルタイムPCR法、IgM抗体検査が可能、検査翌日の夕方6時までに陰性証明書発行が可能です。
●新型コロナ無料検査については、現在申請中です。

・経産省及び厚労省の海外渡航指定医療機関
・TeCOT(海外渡航者新型コロナウイルス検査センター)登録医療機関
ハワイ州推奨医療機関
中国政府 指定検査医療機関

 

当院で可能な検査

・リアルタイムPCR(唾液・鼻咽頭・鼻腔ぬぐい液)
・抗原定性検査

 

当院で発行可能な証明書

・海外渡航用 陰性証明書
 →ハワイ・アメリカ本土
 →中国 2022/1/19より7日前予備検査(PCR)が追加(1/7新着)
 →その他国
・QRコード付き 陰性証明書

・国内用 陰性証明書
 会社提出用:ご指定の内容に応じます。
 
→待機期間の短縮(14日間→10日間)陰性証明書 : 詳細 (12/1より一時停止中)
→行動制限の緩和(14日間→ 3日間)陰性証明書 : 詳細 (12/1より一時停止中)

*海外渡航についての詳細はTeCOT(海外渡航者新型コロナウイルス検査センター) をご参考ください。
 

国内/渡航自費検査の価格

唾液および咽頭PCR検査:30,000円(税込)
陰性証明書(日本文):  5,000円(税込)
陰性証明書(英文) : 10,000円(税込)で承ります。
健康証明書(英文)が必要な場合は、追加費用5,000円(税込)で承ります。
 

ハワイ・アメリカ渡航について

アメリカ本土およびハワイ州入国に必要な陰性証明書の発行が可能です。
当院はハワイ州推奨医療機関で、価格は総額40,000円(税込)です。
Hawaii_certificate

2021.12/6より、アメリカ本土・ハワイへの渡航にはA,ワクチン接種証明書*(接種完了⽇より 14 ⽇以上経過)と、
B,出発時刻の1日前(推奨24時間以内)の検体採取による陰性証明書の提出が必要です。 2才以上は基本的に全員必要です。

アメリカ入国に必要な検査は「viral test (a test for current infection) =現在の感染を検査するウイルステスト」で、PCR検査が推奨されています。

*在日アメリカ大使館や*在アメリカの日本大使館(日本語)、ご利用される航空会社などで最新情報を必ずご確認ください。

*海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書について(厚労省)
*アメリカ渡航情報詳細(外部サイト)

 

中国 渡航について

当院は中国政府の指定検査医療機関で、PCR陰性証明書の価格は総額40,000円(税込)、W陰性証明書(PCR+IgM)の価格は総額49,800円(税込)です。
China_certificate
2022年1月7日現在、入国に必要な検査は搭乗7日前のPCR検査(予備検査)と、2日前以内の咽頭PCR検査+静脈血IgM抗体検査です。
フライト48時間以内に受検し、前日20時までに健康コードを申請というタイトなスケジュールですので、
当日対応できるミナミ心斎橋クリニックをご紹介しています。

 

重要!健康コードに関する最新のお知らせ 2021年9月6日

健康コードの新政策についての説明 2021年9月29日

2022年1月12日より中国渡航におけるPCR検査追加のお知らせ 2022年1月7日

新たに追加したPCR検査に関する「よくある質問」 2022年1月12日

をご参考に、最新情報は中国大使館にてご覧ください。

*受検の時刻については、フライト及び診察状況によりますので、お問い合わせください。
*検査結果が陽性の場合、保健所へ報告する必要がございますので、ご了承ください。

 

待機期間の短縮

ワクチン接種者がPCR検査を受け、陰性証明をアップロードする事で10日目以降の待機期間が短縮されます。
ご事情がある場合、郵送対応も可能です。

リンク 厚労省 隔離緩和に向けた自費検査のよくある質問

待機期間短縮スケジュール

→リンク 厚労省 ワクチン接種証明書による待機期間の短縮等について.pdf をご参考ください。
 

行動制限の緩和

PCR検査が陰性かつ、法人などが管理する事で隔離期間中の4日目以降の行動制限が緩和されます。(主に商用、計画した場所へ移動可能。)
ご事情がある場合、郵送対応も可能です。

水際措置19

リンク 厚労省 水際対策

経産省水際措置に係る申請手続き をご参考ください

待機期間の短縮または、行動制限の緩和目的のためのPCR検査については、検査結果をメールでご報告する事も可能です。
予約時に、「待機期間短縮または、行動制限緩和目的のための検査」であると、受付にお申し付けください。