不安症

不安症は、この20年間重視され、生活の質を障害することが分かってきました。

不安症も症候群です。

全般性不安障害、恐怖症、社交不安障害、特定の恐怖症(人以外)、広場恐怖症、パニック障害等に分類され、それぞれ治療法も少しずつ異なっています。
放っておくとゆっくりと悪化し、生活の質が悪化します。
とりわけ社交不安障害は思春期に発症し、家族以外と接することへの不安から不登校、出勤拒否に繋がり、人生を障害します。

また、二次的にうつ病やパニック発作を起こしやすくなります。

不安症全般については、心理治療でかなり立ち向かえる症候群のため、ぜひご相談ください。

厚労省による説明は、パニック発作に偏り不安障害については貧弱なので、リンクは割愛します。