はじめての方|ご家族へ

はじめてご来院の方へ

はじめての方は、お電話でのご予約をお願いします。
16:00~17:00に、初診優先予約枠があります。

初診はご予約15分前にお越しください。
各種健康保険の取り扱いが可能です。

お持ちいただくもの

  • 必ず、保険証。
    保険証を忘れますと当日は全額自費となります。
  • 各種受給者証、自己負担上限額管理票、医療券など
  • お薬手帳、薬局での薬剤情報書(他院に通院されている方)
  • 診療情報提供書(紹介状)や産業医からの診療依頼書。治療経験を活かすため必ずお持ちください。
  • 問診票 問診票をダウンロードし、記入しお持ちいただくとスムーズです。(作成中)

自立支援の変更手続き

自立支援の変更手続きは、現在通院中の「最終の受診日以降」から「当院初診前」に、お住まい自治体の自立支援 (精神通院)担当課で変更申請をしてください。
受付に役所で頂く「変更申請用紙」「自己負担上限額管理票」をお渡し下さい。
自立支援リンク:大阪市 堺市 大阪府 兵庫県 奈良県

生活保護の患者様へ

初診の前に、自治体の生活保護担当課に必ずご連絡ください。

予約について

当院は予約制ですが、長くお待ちいただく場合もあります。
予約外は長くお待たせいたしますが医学的緊急時はこの限りではありません。
受診キャンセルや、予約変更の際は、必ずお電話ください。

  • 強い妄想や、興奮の激しい方、違法薬物依存症、お待ちいただけない方等は受診予約をいただいておりません。
  • 治療方法や処方につき、医学的見地よりご希望に添えない事があります。

費用・自立支援・年金・福祉について

  • 自立支援医療(精神通院医療)
    所得に応じ通常医療費3割が、1割となります。
  • 精神保健福祉手帳の取得
    税、公共交通機関サービスなどの福祉を受けられます。また、障害者雇用促進法の活用に必要です。
  • 精神障害年金の診断書
  • 役所への病状報告書発行

などの記載が可能です。

休職診断書について

症状に応じて、初診時に即休職が必要なことも、引き継ぎの余裕を持たせることもあります。診断書は「医師の判断で発行するもの」とご理解ください。

診療時間/アクセスはこちら→

ご家族へ

患者さんの多くは「疾病」であることを「否認」します。誰も自分が病気であるとは心底思いたくありません。
ご家族が受診を勧めても、ご本人が来院されない場合などに、家族相談をお受けします。

精神疾患の診断には、徐々にではあるが以前とずいぶん変化したということが大きなきっかけとなります。 この「いつもと違う」という勘が重要で、症状を探したり調べたりしている間に病状は進行してしまいます。
数週間から数カ月の間に精神と行動の症状が出現し、多くの場合「お腹がすかない」と食欲低下、ほとんどの場合「夜ちゃんと眠れない」と睡眠障害の症状が現れます。

相談した結果、「現段階では確定診断はできないが、続けて面談が必要である。」といった判断になる事もあります。なお、家族相談は残念ながら保険が使えません。自費扱いで、相談料は1回30分、8,000円(税別)です。ご了承ください。
* 一度ご本人が受診すれば、その後はご家族のみでも保険適用できます。

よくある質問

「私は精神の病気じゃない。受診したくない。」と家族が受診を嫌がります。どうしたらいいでしょうか?

以前と様子が変わっているとあなたが感じている事、またそれを心配している事を伝えましょう。自分自身でも変化は感じているはずです。具合が悪い原因を探しに検査を受けに行くのは、痛みや熱と同じです。

「うつ」になった時、家族や同僚が助言すべきこと

仕事を減らすこと 残業しないこと 休養すること 職場の上司や人事に相談・報告すること 無理に気分転換しようとしないこと 受診を促すこと

「うつ」の家族や同僚にやってはいけないことは?

家族や上司、同僚が「病気じゃない」「気の持ちよう」「怠けているだけ」「がんばって」と励ますこと
また、原因探し(犯人探し) 気分転換や気晴らしに誘う 異動や転職など重大な決断
これらは症状が回復するまで、避けてください。

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